現代文・小論文の指導

論理的思考のトレーニングで現代文と小論文の力を鍛えます

英語が苦手な人の中に「日本語を正確に読めない」という生徒さんが多くいます。

英語も日本語も同じですが「理解していない内容」に正しく対応できる人はいません。

また小論文や英作文といった「自分で文章を組み立てる」といった場合にも「言葉を正確に理解する」という能力が土台になります。

英語がなかなか伸びない人の中には「高校レベルの現代文を理解する力がない」という人が、かなり多くいます。

現代文や小論文の能力を鍛えたい方に、英語とは別に個別指導で対応いたします。

現代文を論理的に正しく読めるようになります

現代文のトレーニングは実はシンプルです。

基礎として「単語」「熟語」「専門用語」などの知識がまず必要です。

そして「文脈」「論理展開」などを理解しながら、文章の主張や意図を理解していきます。

こういった能力は英語を、大学やビジネスレベルで使う際にも重要な能力です。

受験英語は暗記や繰り返しで対応できても「自分で判断する」という能力は身に付きません。

自分で論理的に判断する」ためには「意味や情報を正確に理解する」ことが重要です。

この能力は現代文を正確に読む訓練から身に着けることができます。

現代文読解力のトレーニング方法

・言葉の意味に徹底的にこだわります

知らない言葉、あやふやな理解の言葉は徹底的に理解度を上げていきます。

「なぜこの言葉を使うのか?」「どうしてこんな表現になっているのか?」など一つ一つ確認してきます。

個々の言葉や表現の意味をしっかりと確認することで「文章全体の論理的なつながり」を意識して読めるようになります。

・論理的な思考を鍛え上げます

あるま・まーたでは「アメリカ式の小論文」の構造をつかって、論理的な考え方の基本を学んでいきます。

残念な話ですが、日本の現代文の文章は論理的な形式で書かれていない文章もよくあります。

それゆえ「論理的思考」が学校の現代文の課題だけでは育ちにくい実情があります。

文章を実際に書いていきながら、個別指導で「なぜそうなるのか?」「どうしてこういう主張になるのか?」「根拠はどこにあるのか?」など徹底的に意味を掘り下げていきます。

論理的な思考そのものを鍛え上げることで、現代文を理解するサポートをしたします。

・歴史・哲学・思想・信仰について学びます

現代文では、言葉の知識や論理性だけでは対応できない内容に出会う時もあります。 

時事問題や社会問題は歴史の流れや宗教・思想を知らなければ対応できない場合があります。

さらに「共産主義」や「近代的自我」など、哲学の知識が絡んでくるような場合もあります。

高校の「倫理」「世界史」の教科書を使いながら、広く物事を知ることで、知識や教養を広げていきます。

日本語と英語の小論文を論理的に書けるようになります

日本の授業で「論理的な文章の書き方」を習ったことがありますか?

おそらくほとんどの人にとってあまりないと思います。

英語と日本語では論理的な文章の書き方に違いがあります。

英語圏(私の場合はアメリカ)では、論文の書き方を叩き込まれます。つまり論理的な思考も叩き込まれます。

この論理的思考力は英語でも日本語でも、現代文読解でも、小論文でも、絶対的に必要な能力です。

現代文・小論文のみの指導も行っていますので、お気軽にお問い合わせください。 

なぜ英語の先生が現代文や小論文を指導するのか?

アメリカでは高校の段階で基本的なは「小論文」や「スピーチ」の仕組みを学びます。

文章を読んだり、書いたりする前に「どのように意見は主張されるべきか?」ということを、多くの人が共有しています。このような基本が身についていて大学以降で高度な学問にチャレンジすることが可能になります。

日本の英語教育や国語教育には「論理的に考える」そして「論理的に意見を主張する」というトレーニングが完全に欠落していませんか?

小論文や英作文を書く前に「何を書けばいいの?」「どう書けばいいの?」と悩む生徒さんをたくさん見てきました。

ところがアメリカで習った「小論文の超基本」の内容を教えるだけで、見違えるような論理構造で考えをアプトプットできるようになります。

論理的に考えたり、文章を書くことに「頭の良さ」は関係ありません。しっかりと「論理的に考える」という知識を身に着けるトレーニングを受けたかどうかですべて決まります。

適切なトレーニングで身に着けた論理的思考は現代文でも英語でも通用します。

日本語の読解や論理的思考に自信の無い社会人の方へ

中学生、高校生だけでなく社会人の方からも「日本語力が弱いかも・・・」や「論理的に文章が読めていないかも・・・」といったご相談を受けることが増えてきました。

日本の国語教育では「筆者の主張を読み取る」という作業ばかりで「論理的思考の基本」を教わることはありません。

しかし「論理的な考え方」や「論理的に意見を言う枠組み」は適切なトレーニングで身に着けることができます。

社会人になって明確に文章を書いたり、意見を言うことに戸惑うことがある場合は、日本語力に問題があるわけではないことがほとんどです。社会人としてちゃんと仕事をしていれば、日本語の語彙力や表現力にはそれほど大きな差はないはずです。

語彙力や表現力に本質的な問題がないからこそ、アメリカの大学で普通に学ぶような「論理的な考え方」を知ることで、論理的なアウトプットができるようになり、ひいては自信につなげることができます。

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