塾のご紹介

概要

社名: あるま・まーた合同会社

代表名: 下島 隆 (代表社員)

事業名: 志塾あるま・まーた

代表者の紹介です

高校を半年で中退後、アメリカの大学へ4年間留学していました。

最初の2年はアラバマ州のコミュニティカレッジ(日本の短大)に在籍し、3年時からイリノイ州立大学のビジネス学部に編入しました。

大学を卒業し帰国後、メーカーにて5年勤務しています。

退職後、一年半シングルマザー支援のNPOにて子供と女性の学習支援に携わっています。

高校中退後、英語はほとんどわからない状態からのスタートでした。

大学受験のために予備校に通っている時に、アメリカに滞在されていた方と出会ったことで、アメリカ留学に進路を向けました。

アメリカ留学当初はリーディングは大学受験レベルで、リスニングは全く聞き取れず、メンタル的にかなり厳しい状況に置かれていました。

そんななかでも日々、英語に触れていると「英語の仕組み」が見えてくるようになりました。

その仕組みは日本の英文法書で習ったこととは違う高度にシステム化された仕組みでした。

そして「この仕組み」は英語の Wikipedia の英文法解説とほぼ同じだということが分かりました。

日本の英文法解説とは全く違った「英語の仕組み」が英語圏ではしっかりと根付いているんです。

現代では英語は世界言語として機能しています。

世界中の人がちゃんと使えるような仕組みで作られています。

私もその「仕組み」をつかって正確に英語を運用している自信があります。

また英語を上達させるのに独学だけではうまくいかないことも多いと思います。

アメリカ留学時期にはほんとうに多くの友達に助けてもらいました。

多くの人に支えられたからこそ今の私があります。

一人でできる努力には限界があります。

仲間や友人がいなければ英語も話せていなかったと思います。

アラバマ州で身に着いた南部訛りが英語ネイティブにはわかるらしくいじられています。

そこまでいい友達に出会ってたくさん話をする機会があった私は幸運です。

いまでもアメリカだけでなくいろんな国や地域の友達にたくさん助けてもらっています。

仲間がいるから頑張れる。頼りになる人がいるから成長できる。

当たり前のことかもしれませんが英語を学習するうえで先生であるよりも「良き仲間」でありたいと思っています。

生徒さんたちに「この人に聞けばなんとかなる!」と頼り続けてもらえるように日々精進してまいります。

志塾あるま・まーたの「こころざし」

世界もITの進歩により、以前よりたしかに身近になっていると実感します。

そんな世界のなかで、共通語ともいえる英語ができればとても便利です。しかし、英語の能力だけで世界は本当に広がっていくのでしょうか?

幕末・明治の偉人たちは、我々の世代よりもはるかに厳しい環境で世界と渡り合いました。明治のスローガンである「和魂洋才」には「日本のものを大切にする」ということがはっきりと示されています。

海外のものを取り入れただけでなく「なにを取り入れ、何を残すのか」を徹底的に考え抜き、実行したからこそ日本が一つにまとまって進むことができました。

世界中の人と協力して課題に立ち向かったり、喜びや悲しむを共有するにも英語があれば実際にできてしまいます。

いつの時代も、どんな場所でも、すてきな人との出会いで人は成長していきます。

すてきな人たちと出会い、思いや考えを伝えあい、切磋琢磨したいとおもう情熱を支えるのが英語教育のあるべき形だと考えています。

【 サイト情報 】

志塾あるま・まーた

〒657-0011 兵庫県神戸市灘区鶴甲3丁目9番3号

Phone: 090-1488-7492

Email: almamater.sjk@gmail.com

Open Hours: 10:30~21:50(土日休み)

志塾あるま・まーた
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