英語学習をどこから始めればいいか、悩んでいませんか?
単語も覚えたのに…
文法も習ったのに…
英会話も練習したのに…
なぜか、英語がよくわからない😵💫
私も、かつてアメリカ留学中にも同じ悩みを抱えていました。
そんな時に、奇跡的に出会ったのが人工言語エスペラント語です。
人工言語だからこそのシンプルな文法を学ぶ中で、複雑に見える英語とも共通する「原理原則」があることに気づきました。
それは英語でもエスペラント語でも「動詞を中心にして出来事(event)を語る言語」だということです。
この視点に立つと、英語には「理解しやすい順番」があることが見えてきます。
- まず、動詞から始めること
- 次に、名詞を整理すること
- さらに、動詞の連携を知ること
- そして最後に、語順の意味を理解すること
このブログでは、英語を「動詞を中心とする言語」として、ゼロから学び直すための基本知識をお伝えします。
ではまず、その全体像を見ていきましょう。
🔰英語をゼロから学ぶ4ステップ
英語をゼロから学ぶときにに、いちばん大切なのは「学ぶ順番」です。
もちろん英語学習でよく言われるアドバイスも間違いではありません。
- 単語や熟語を増やすこと
- 文法書を読むこと
- 英会話を練習すること
ただし、それは「順番」が整っていてこそ効果が出ます。
いまこのブログを読んでいる方は、きっと努力をされているはずです。
そして心のどこかで「英語を自由自在に動かせる仕組みが知りたい」と感じているのではないでしょうか?
そこでこのブログでは、次の順番で英語を“動かせる”ように再構築していきます。
🔴STEP 1|英語の中心は動詞
まず最初に見てほしいのは、英語の動詞(verb)です。
- 英語は動詞が中心であること
- 主語と動詞がペアで動くこと
- 数と人称のしくみ(なぜ三単現 plays になるのか?)
ここが分かると、三単現や be 動詞が「暗記」ではなくなります。
英語の文は、動詞から「出来事(event)」を作り上げます。
まず動詞を見る習慣をつけることが、学び直しの第一歩になります。
🔵STEP 2|名詞と冠詞の世界
次に見るのは、名詞(noun)のしくみです。
- 単数と複数の違い。
- a / the の正体。
- 可算名詞と不可算名詞の考え方。
英語では、名詞はただの「モノの名前」ではないんです。
名詞は「情報のかたまり」です。
- 1つなのか?
- いくつかあるのか?
- すでに分かっているのか?
その情報が、文全体に影響します。
ここを理解すると、冠詞のモヤモヤが消え始めます。
🟢STEP 3|動詞の連携システム
英語の動詞は1つだけで終わりません。
時には、2つ以上の動詞が連携し動詞フレーズ(verb phrase)になります。
- 助動詞(will / can / may など)
- 不定詞(to do)
- ING形(doing)
- 過去分詞(done)
これらが連携して、意味を細かく表します。
will have been doing のような形も、情報が順番に積み上がっているだけです。
動詞が増えているのではなく、情報が追加されているんです。
🟡STEP 4|語順と文型の役割
最後に、語順(word order)が生み出す意味を整理します。
- 五文型の正体
- 語順が大切な理由
- 疑問文や命令文
英語は、動詞を中心に名詞を配置する言語ですが、これが一般的に文型とよばれます。
そこからさらに、動詞の位置を操作することで文の意味そのものを変えます。
- He is here.(普通文)
- Is he here?(疑問文)
語順は「覚えるもの」ではなく、動詞を使って操作するものなんです。
では次章から、動詞から始める4つの学習ステップをみていきましょう。
🔴STEP 1|英語の中心は動詞
―― 「動詞」が文の骨組みを決める――
英語の文では、動詞がはっきりと中心が置かれます。
もしかすると『🧑🏫英語では主語をしっかりと考えましょう』と習ったかもしれません。
確かに文法的にはその通りですが、実際には、英語の主語は動詞から導かれるように決まります。
このことは日本語の動詞をつかってもよく分かります。
- ゴリラ
- バナナ
- 食べる
という3つの言葉があったとします。
このとき、私たちは自然にこう考えます。
👉 誰が食べるのか?
👉 何を食べるのか?
そうなると「ゴリラが バナナを 食べる」と考えます。
この「食べる」という動詞の意味が先にあり、名詞はそこから作られる構造に入ります。
英語も同じで eat という動詞をみると、
👉 who?(誰が?)
👉 what?(何を?)
という構造が必要になります。
そして英語の命令文では主語が省略されます。
- Run!
- Do it!
- Be careful!
このように動詞だけで、英語が成立する場合すらあります。
動詞を中心にして名詞を置く
基本的に、英語の動詞は次のことを決めます。
- 誰がするのか(主語)
- 何をするのか(目的語)
- どんな存在なのか(補語)
そして英語の動詞は、それぞれ性質が違います。
- run(走る)
- like(~を好む)
- be(~である、存在する)
これら3つの動詞に必要なものの違いを見てみましょう。
まず動詞 run は「誰が走るか?」だけあれば文になります。
✅She runs.
⇒ 彼女は走る
しかし動詞 like では「何を好きなのか?」という情報も必要です。
✅She likes dogs.
⇒ 彼女は 好む 犬を
そして be動詞 には「どんな存在や状態か?」が必要です。
✅She is happy.
⇒ 彼女は ~である 幸せ
このように動詞によって、必要な情報が違います。
ここで視点を変えて、日本語を見てみます。
私は 犬と 公園で 遊んだ。
というように名詞に助詞(てにをは)をつけて役割を決めます。
しかし英語は「動詞を中心に名詞を配置する言語」です。
もう一度、先ほどの文を見てみましょう。
✅She likes dogs.
⇒ 彼女は 好む 犬を
この文では、動詞 like が中心にあります。
- She(彼女は)⇒ 名詞
- dogs(犬)⇒ 名詞
そして2つの名詞が動詞のまわりに置かれています。
名詞は自由に動くことはできず、動詞が位置を決めています。
この動詞から生まれる名詞の配置が、いわゆる「五文型」と呼ばれる構造になります。
英語を読むときに、まず動詞だけを見て次のことを考えてみましょう。
🔥どんな行動を意味する動詞なのか?
🔥その動詞はどんな名詞を必要とするのか?
そうするだけでも、文の見え方が大きく変わります。
🔵STEP 2|名詞と冠詞の世界
――動詞の次につながるのが「名詞」――
動詞が文の中心だとすれば、名詞はその動詞のパートナーになります。
動詞が「出来事」を作り、名詞がその出来事の登場人物になるんです。
前章の STEP1で見たように、英語では主語に置く名詞により動詞の形が変わりました。
- I play.
- She plays.
さらに、代名詞の場合は目的語も形が変わります。
- I know him.
⇒ 私は 知っている 彼を- He knows me.
⇒ 彼は 知っている 私を
このように名詞が「主語」なのか「目的語」なのかによって形が変わります。
- I ⇄ me(私は ⇄ 私を)
- he ⇄ him(彼は ⇄ 彼を)
これは「動詞と名詞が深く結びついている」という証拠です。
名詞は「情報のかたまり」
英語では、名詞はただの「モノの名前」ではありません。
名詞はたくさんの情報を持っています。
- 1つなのか?(単数)
- 2つ以上なのか?(複数)
- 初めて出てくるのか?(不定冠詞 a/an)
- すでに分かっているのか?(定冠詞 the)
このように英語の名詞は、出来事(event)に関する情報をたくさん持っている言葉なのです。
単数と複数の違い
英語の名詞は、単数と複数で形が変わります。
- A dog(1匹の犬)
- Dogs(2匹上の犬)
このような数えるタイプの名詞(可算名詞)では「一つだけ?それともグループ?」という情報を名詞で表現します。
さらに名詞が「単数か?複数か?」によって動詞の形まで変わります。
- A dog runs.
- Dogs run.
こうなる理由は、名詞の「数」の情報が動詞と連動しているからです。
不定冠詞 a と定冠詞 the の違い
英語では、名詞の前に冠詞(article)という小さな言葉がつきます。
- a dog
- the dog
この a / the は、ただの名詞に会話の中での「共有情報」を示します。
- 初めて出てくる名詞
⇒ a / an(不定冠詞) をつける- すでに分かっている名詞
⇒ the(定冠詞)をつける
つまり、英語の名詞には「話し手と聞き手が何を共有しているか?」が分かる仕組みになっています。
可算と不可算
英語には不可算(数えない)名詞もあります。
- water
- information
- advice
これらは英語の名詞としては数えません。
そのため名詞の性質によって冠詞の使い方も変わります。
- a water ⇒ ❌
- water ⇒ ✅
それでは some(不特定の情報を追加)を名詞につけてみます。
- some dog(情報が不特定)
⇒ なにかの犬 - some dogs(数が不特定)
⇒ 何匹かの犬 - some water(量が不特定)
⇒ いくらかの水
このように名詞の性質によって英語が伝わる情報が変わります。
英語では「動詞が出来事を作り、名詞がその出来事の情報を補う構造」になっています。
だから英語は『動詞 → 名詞』という順番で学ぶと理解しやすいんです。
🟢STEP 3|動詞の連携システム
――動詞が連携して動詞フレーズをつくる――
英語は、動詞を中心に文を組み立てる言語です。
しかし英語の動詞は、1つだけで終わるとは限りません。
英語では、複数の動詞が連携して意味を作ることができます。
たとえば、こんな文を見てください。
- She works.
- She worked.
- She is working.
- She has worked.
- She will work.
このように動詞が増えていますが、連続して動作が起きているわけでありません。
英語の動詞には次のような情報を追加できます。
✅ いつ起きるのか?(時間)
✅ 本当に起こるのか?(意志・可能性)
✅ どの段階なのか?(進行・完了)
実際に見てみましょう。
- She works.
(ふだんのこと) - She worked.
(過去のこと) - She is working.
(今まさにしている) - She has worked.
(すでにしたことがある) - She will work.
(これからするつもり)
このように動詞に時間や意志などの情報が追加されています。
起点になる動詞は1つだけ
ここで大事なことがあります。
英語では『主語や時制と直接つながる動詞は1つだけ』です。
これを定形動詞(finite verb)と呼びます。
この定形(finite)とは、主語や時制によって「形が限定される、定まる」という意味です。
では、実際に見てみましょう。
- She works.
- She worked.
- She is working.
- She was working.
- She has worked.
- She had worked.
- She will work.
- She would work.
それぞれ、主語と直接ペアになっている動詞があります。
- works / worked
- is / was
- has / had
- will / would
これらが英文の中心になる「定形動詞(finite verb)」です。
ここで一つ注意点です。
英語の will や would は助動詞と呼ばれますが、助動詞の定義は次のようになります。
✅助動詞(auxiliary verb)とは、後ろの動詞を「助ける動詞」
また否定文や疑問文で使われる「助動詞 do」も定形動詞です。
- You do not have it.
- He does not have it.
このように、助動詞 do は主語と直接つながる「文構造の中心になる動詞」でもあるのです。
(🔗定形動詞の詳しい解説はこちら👇)

3つ以上の動詞フレーズもできる
ではここから動詞の連携を見てみましょう。
- She will have been working.
一見しただけでは難しく見えるので、一つひとつを分解してみましょう。
- will(未来への意志)
- have(完了を作るために補助する動詞)
- been(完了)
- working(進行の動作)
⇒未来の時点まで、働き続けていることになる
という動詞の情報が順番につながります。
英語では、動詞が1つだけで動くわけではありません。
いくつもの動詞が連携することで、
- 時間
- 段階
- 意志
といった情報を追加していきます。
つまり英語は「動詞を積み上げて出来事を表す言語」なんです。
(🔗英語の動詞のもつ機能の解説はこちらをどうぞ👇)

🟡STEP 4|文型と語順の役割
――文型も語順も動詞が生み出す――
まず英語の文には 2つの構造があります。
- 文型(sentence pattern)
- 語順(word order)
この2つは似ているようで、実は別のものです。
まず、文型(sentence pattern)が意味するものを見ていきます。
✅動詞がどんな名詞を必要とするか?
✅動詞からどんな順番で名詞を置くか?
一方、語順(word order)が意味するものも確認します。
☑️主語や動詞が文のどこに置かれるか?
☑️それらの位置がどんな意味をつくるのか?
つまり英語の動詞は、文型と語順の2つの働きを同時にしているんです。
- 名詞の役割と位置を決める(文型)
- 文の意味のタイプを決める(語順)
それでは、この2つの違いを詳しく見ていきましょう。
文型|動詞から名詞を配置する
では、まずは「文型」から見てみましょう。
文型は、英語の動詞がつくる名詞の配置パターンです。
日本の英文法では、この動詞と名詞の配置を「五文型」として整理しています。
- SV
- SVC
- SVO
- SVOO
- SVOC
そして、この S/O/C の意味はこうなります。
- 主語(Subject)
⇒ 動詞の動作を行う名詞- 目的語(Object)
⇒ 動詞の動作の対象になる名詞- 補語(Complement)
⇒ 主語や目的語を説明する名詞(と形容詞)(📌これらは「文の要素」といって単語の役割を示す用語です。)
そもそも、この文の要素による区別をするのは「動詞と名詞だけでは意味が区別できなくなるから!」という理由があるからなんです。
これを実際に見てみましょう。
- You are the student.
- You know the student.
このどちらも「名詞 ⇒ 動詞 ⇒ 名詞」という形になっています。
しかし、このままでは、2つの文の意味の違いが分かりません。
そこで英語では、動詞が「名詞をどの役割で使っているのか?」を「 C(補語)」と「O(目的語)」で区別します。
- You are the student.
⇒ SVC(主語を補語で説明する文型) - You know the student.
⇒ SVO(主語が目的語を実行する文型)
このように名詞の役割は文によって変わりますが、それは、動詞が名詞の役割(主語・目的語・補語)を決めるからです。
それ区別するために、英語では「五文型」が使われているんです。
語順|動詞の位置が意味を決める
英語では、動詞の位置が、文全体の意味を決める力を持ちます。
そして英語の語順で重要な動詞は「定形動詞」です。
まず通常の SV から始まる語順は、
- ~する
(例:make, know, have など) - ~である。
(例:be動詞)
という普通の文になります。
ここから「定形動詞の位置」が移動することで、文の意味のタイプそのものを変えることができます。
1️⃣命令文の語順
主語がなく、動詞から文が始まると「命令文」になります。
- Be careful.
⇒ なりなさい 注意深く。- Wait here.
⇒ 待ちなさい ここで。
たとえ主語が省略されていても、動詞が文頭にあるだけで文の種類を判断することができます。
勧誘(いっしょにしよう)でつかう let’s も同じです。
- Let‘s do it.
⇒ 一緒にしよう それを。
この let’s の元々の形は、動詞 let(許可する)+ us(私たちを)という命令文から生まれました。
このように、動詞だけ文頭に置くことで「命令・勧誘」の文を作ることができます。
2️⃣Yes-no疑問文の語順
動詞を先頭にして、主語を入れ替えると「はい/いいえ」で答える「Yes-no疑問文」になります。
- Are you a student?
⇒ ~ですか?あなたは 生徒?- Do you know this?
⇒ ~ですか?あなたは 知っている これを?
注意点として、この先頭の助動詞 do は定形動詞として使われます。
- Does he know her?
- Do you know her?
このように主語に合わせて形が変わります。
(🔗助動詞 do の使い方の解説はこちらのブログをどうぞ👇)

3️⃣Wh-疑問文の語順
同じ疑問文でも、より具体的な内容を聞きたいときは「Wh疑問文」を使います。
- What are you doing?
⇒ なにを? あなたは している?- Where do you live?
⇒ どこに? あなたは 住んでいる?
この Wh疑問文では、特殊な語順になります。
✅What does he do?
- 疑問詞(一番聞きたいこと)
- 定形動詞(中心の動詞)
- 文の残り(主語+残り)
つまり、定形動詞が文の2番目に置かれる形になります。
そのため、疑問詞が主語なら、そのまま定形動詞が2番目でOKです。
- Who helps me?
⇒ 誰が? 助ける 私を?- What is happening now?
⇒ 何が? 起きている いま?
この語順は「V2語順」と呼ばれ、昔の英語から受け継がれている特徴です。
(🔗V2語順の詳しい解説はこちらをどうぞ👇)

ここまでをまとめてみます。
✅動詞が名詞の並びを決めます(文型)
✅動詞の位置が文のタイプを決めます(語順)
このように英語では、文型も語順も「動詞を中心した構造」から生まれるものなんです。
🌍最後に|動詞中心の発想づくり
ここまで読んでくださった方は、英語の骨組みが少し見えてきたと思います。
では、実際に英語を作るときはどう考えればよいのでしょうか?
私の「超おススメの方法」があります。
それは『まず日本語で動詞+5W1Hの文を作る』というものです。
動詞+5W1Hで英語を作る
まず日本語でよいので、起点として「動詞」を決めます。
- eat(たべる)
- go(行く)
- study(勉強する)
- work(働く)
- be(ある、いる)
とにかく「動作」から発想を組み立てます。
次に、その動詞に必要な情報を「5W1H(疑問詞)」で追加します。
- Who(誰が?)
- What(何を?)
- Where(どこで?)
- When(いつ?)
- Why(なぜ?)
- How(どのように?)
たとえば、動詞 eat(食べる)を起点に文を作ってみます。
- Who → I(私は)
- What → sushi(寿司)
- Where → at home(家で)
- When → yesterday(昨日)
すると、次のような文が自然に生まれます。
🍣I ate sushi at home yesterday.
⇒ 私は 食べた 寿司を 家で 昨日(📌過去の話なので過去時制 ate に変わります)
そしてもう一つ、英文を作るときのポイントがあります。
英語では「主語の位置に名詞を置く」というルールがあります。
そのため、英語の文は基本的に「主語名詞 + 定形動詞」という形からスタートします。
- We ate sushi.
- The dog runs.
- The train arrived.
そのため英語の発想をつくるためには、次の2パターンから始めてみましょう。
👉 Who +動詞
⇒(誰がするのか?)
👉 What +動詞
⇒(何が起きるのか?)
生成AIは英語で考えている?
AI時代に一番知っておきたい事実があります。
それは『🤖生成AIにとって英語が一番理解しやすい言語である』ということです。
その理由には、コンピュータサイエンスが主に英語で発展したことや、英語の論理文がAIの学習素材の大半を占めていることにあります。
そのため、生成AIに日本語で推論してもらうときでも「動詞+5W1H の情報を持つ文」をつくると、AIにとても伝わりやすくなります。
(🔗生成AIと英語の関係はこちらをどうぞ👇)

⭐Closing Thought
ここまでお読み下さった皆さん、ありがとうございました😌
英語は「動詞から出来事(event)を語る言語」です。
そのため動詞を起点に考えると、英語の文がとても作りやすくなります。
- 英語の発想を育てるとき
- 英語を書くとき
- 英語を話すとき
- 生成AIに英文を作ってもらうとき
動詞中心の英語学習は、これらすべてで役立つはずです。
ではまた、別の記事でお会いしましょう🫡
ちょっとユニークな英語塾
志塾あるま・まーたは、楽しみながら英語を広く深く学べるオンライン英語塾です。
高校を半年で中退した塾長が、アメリカ留学中に人工言語エスペラントと出会ったことをきっかけに、ゼロから“世界で通用する英語力”を習得できました。
その学び方をベースに、統語論(Syntax)と意味論(Semantics)を組み合わせた独自の指導法を展開しています。
生成AIに論理的推論や自由な発想の展開を、英語でも日本語でも可能にするプロンプト設計も一緒に学んでいきます。
さらにラテン語、フランス語、ドイツ語などヨーロッパ系言語の知識や、古英語・中英語・初期近代英語を含む英語史の視点も取り入れた、ちょっとユニークで本格派な英語学習法をご紹介しています。
世界のどこにもないみなさんオリジナルの英語学習をぜひ一緒に作っていきましょう😆


